ヨガダイアリー誕生記(1) それは検索から始まった

ヨガダイアリーを作ろうと思ったきっかけ、というのは、実はないです。
というのは、元々自分で作ろうとは思っていなかったから。
だってわたし、ヨガをしないんですもん。

いくらなんでも、ここまでヨガをしないのにヨガの手帳を作ろうなんて、
そんなおこがましいことは考えません(笑)。


仕事が忙しいとか出産したからとか、いろんな理由があるんですが、
始めた頃の「東京ヨガニュース」はもっといろんな記事があって、
その中のひとつに「ヨガグッズを紹介するコーナー」がありました。

ヨガに道具は要らないといわれればそれまでなんですが、
形から入る人はいっぱいいるし、それもありだと思うんですよね。
で、ずいぶんお休みしていたけど、
ヨガグッズのコーナーは取材も要らないんだし、そろそろ復活しようかな。
復活第一弾は、ちょっと画期的なものがいいなと思って、いろいろ検索していたんです。

そんな中で、「あ、そうだ。ヨガの手帳とかないのかな」と思いつきまして、
早速検索をかけてみたわけです。
「ヨガ 手帳」とかって。
なんかイラストがそれっぽいだけでもいいから、ないかなあと。


そうしたら、ないんですよね。
キーワードは忘れちゃったんですが、英語でも検索したんですよ。
別に日本になくてもかまわないから、英語のものならあるかなと思って。
そうしたら、それもない。これには正直、ちょっと驚いてしまいました。

だって、アメリカでは日本より10年位前にヨガブームが来てるんですよ。
で、アメリカってヨガグッズ大国なんです。もう、なんでもある。

ヨガマットも機能性重視のものからふざけたものからいろいろあるし、
ヨガブロックとかストラップとか、ヨガカードとか。
DVDやヨガウェアも豊富だし、まさに経済大国。
お金になるならなんでも作りまっせ。って感じなんですよね。

語弊あるかもしれないですが、ガイアム社とか大きいですしね。
大きい組織を維持するにはいろんなプロダクトを揃えて売りまくらないといけないでしょう? 
ガイアム社の台所事情なんて知りませんけど。


そのアメリカにないって、どういうことなんだろう。そう思いました。

作ったら、バカ売れするか全然売れないかのどっちかだなーと。

でも、わたしなら買うな、と。

そこから、いろいろと考えてみました。
ヨガの手帳っていうのは、どんな感じのものになるのかなーって。



<続きます>

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