ヨガダイアリー誕生記(2) ネタを振ってみた

ヨガの手帳、ダイアリーみたいなものがあったら便利なんじゃない?
っていうか、普通に面白いよね。

思いついてから、日々、妄想を膨らませていたんですが。
ちょうどその頃、わたしは「DVD制作支援サービス」について準備を進めていました。

これはまあ、文字通りなんですが、ヨガDVDの制作と販売支援をするというサービスです。
あ、今も続けてます。同時にたくさんお引き受けすることはできないんですが、まあ、損はさせません。いい仕事しますよ。宣伝終わり。


で、このサービスの告知を控えて、ヨガスタジオのオーナーの意見というものを聞いてみたかったんですね。
金額的なこととか、サービス面のこととか、率直に。

誰に聞こうか考えて、とりあえずchamaさんに聞いてみることにしました。
わたしの中で、chamaさんは一般的な経済観念とかビジネス感覚をお持ちだなと思ってたからです。
ヨガの先生は、独特な感性をお持ちの方も少なくないんですが、その中で珍しく(笑)。
そういう方が悪いということはないんですが、こういう質問に冷静に答えてることができる人となると、そうたくさんはいませんので。


が、この質問に関しては、正直あまり収穫はなかったです。
というのは、chamaさんってCM制作の仕事をしていた経験があるので、別にわたしがいなくてもDVDくらい作れるんですよね。
まあ、販売面ではお役に立てるだろうけど、全体を見れないんじゃあんまり面白くないしなあ、と。

そこはちょっと残念でしたが、わざわざ時間を取っていただいたからには、何かお礼をしないといけないですよね。お礼というか、chamaさんにとって有益な話をしないと。

自分で言うのもなんですが、わたしは結構義理堅いです。
お世話になった方に対しては、いつでもなんでもしようと思っています。
まあ、逆の場合はこてんぱんですけど。


ということで、話を振ってみました。

「chamaさん、ヨガの手帳っていうのがないんですけど、作ったらどうですか?」

「なにそれ?」と興味は持ってもらえたので、こういう感じでー、こんなのが入っててーとか、適当にいろいろしゃべった気がします。


この話をどうしてchamaさんに振ったかというと、アシュタンガだからです。

あ、飛ばしすぎましたか?

chamaさんが教えているのはアシュタンガヨガというものなんですが、アシュタンガヨガって、週6回の練習を推奨しているんですよ。グルジが。←いわゆるお家元ですね。
なので、まあ熱心な人はそれくらい練習してるんじゃないんでしょうか。

これくらい練習してると、書きたいこともあるだろうし、記録する意義もあると思ったんですよね。

週に1回しか練習しないヨガだって、そりゃもちろん記録する意義はあります。
でも週に6日って、ほぼ毎日じゃないですか。

そうすると自然と「ヨガ中心の生活」に、あ、ちょっと違うか。「中心にヨガがある生活」になると思うわけです。
寝る時間とか、食べるものとかもね。全部「明日のヨガ」で左右されるよな、と。


週1なら、仕事がお休みの日に行くとか、ちょっとゆったりする余地があるかもしれない。「明日ヨガだから、ご飯軽めにしとこう」とかっていうのもできる。
でも、週6じゃそうはいかないでしょう?

そういう大きい変化って、なかなかないですから。
なので「アシュタンガヨガ手帳」を作ったらどうかな、と思って、振ったわけですね。



<続きます>

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