ヨガダイアリー誕生記(5)メインじゃなくてサブで

ヨガ手帳を作る、と一口に言うのは簡単ですが、
DVDを一から作るのと一緒で、何から何まで決めないといけないわけです。

手帳の場合は、「どのサイズにする?」「ページ構成は?」からです。

もっと企画が進むと、紙は? とかもあるんですけどね。
まずはサイズからですよ。イージーオーダーじゃないんで。



あ、ここで基本的なことをひとつお話しますと、
実はわたしは、手帳をほとんど使いません。

ヨガもせず、手帳も使わないわたしがヨガ手帳を作る・・・(笑)。
って、笑いごとじゃないんですけど。

いいんですよ。そんなの別のことだし。
妙な思い入れがあるほうが邪魔くさいので、そんなに問題はないんです。
「手帳を使ったことがない」だと、ちょっとどうかと思いますけどね。


あ、話を戻します。

手帳を使わないので、わたしの中のコンセプトはわりと最初からありました。

あんまり書かなくていい手帳」です。

いっぱい書くとこあると、困っちゃうんですよね。
白紙が続くのも嫌だし。白紙が嫌で余計書かなくなるという
デフレスパイラルですよ。



そんなわけで、「ほぼ日手帳」を全然使いこなせなかったわたし。
あれが真っ黒になるまで書くって、本当にうらやましい。

でも、仕事の量と手帳に書くかはまったくの別問題で(わたしには)
子どものころから、学校でもノートをほとんどとらなかったので、
要するに、書くのが苦手なんだな、と思うわけです。

東大には入れないわけですね。いま流行ってますけど。


メモって、後で見返すとすごーく役に立ったりするのにねー。
わかっちゃいるけど書き留めない。それがわたし。
手帳を制作するからと、変わるはずもないんですよねー。



そこで考えたのは、「サブ手帳的な位置づけにしよう」ということでした。

ヨガ手帳の購買層は、ある程度ヨガをしている人だと思うんですが、
年齢的には、20代後半~40代くらいと読んでいます。

この年代、おそらく仕事だの家庭だのがある人たちは、
まず「手帳を使い続けている」と思うわけです。
間違いなくそうですよね。
しかも、もう定番を決めてると思うんです。毎年同じのを使ってる。


となると、ぽっと出の手帳がちょっと面白そうだとしても、
それにいきなり乗り換えるって、あんまりないと思うんですよ。


メインの手帳はそのままに、ヨガ手帳はサブ手帳として提案しよう。

これが、わたしの考えでした。

本屋さんの文具コーナーで手帳を見繕っていたんですが
(また、商品が一番品薄の6月に・・・笑)
そういうサブ手帳的なものって、結構あるんですね。

サイズ的には、どのくらいだろう。
えーっと、A7とかかな(A4の半分の半分の半分)。
で、厚さ4ミリ、って感じのものが。


「あ、このくらいでいいなー」

邪魔にならずに持ち歩けるし、さっと書き込めるし、
メインの手帳にはさめるじゃん。

うん、これでいこう。

まあ、問題は単価が高く設定できないことねー。


そこをどうするか考えながら、毎日アイデアをパソコンでメモってました。




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